子供用品に名前を書く為に簡単に作れるネームタグを

必要なものはリボンだけ

リボンだけを使用して、簡単にネームタグを作ることができます。リボンを程よい長さに切り、カバンの持ち手などの所に結びつけ、ヒラヒラとなるリボン部分にマジックなどで名前を書くだけです。この時マジックは洗うことも想定し、油性マジックを活用しましょう。また、結び目が取れないように、サテン生地は避けコットンなどの滑りにくいものを選ぶとネームタグが外れてしまうことが無くなります。用意するものも少なく、手間もかからないので最も簡単な方法と言えます。

アイロンでつけられるものを利用する

アイロンで貼り付けられるタイプの生地が手芸屋さんなどで売られています。好きな形にカットし、名前を書くだけだと少し寂しいので、生地を大きめに切りスタンプなどを押してから名前を書くと良いでしょう。ハンコは好きなキャラクターの売られているものを使用しても良いのですが、消しゴムはんこを作り使うと、より手作り感も感じられますし、自分だけのネームタグを作ることができますね。子供と一緒に消しゴムはんこを作り、スタンプするのも楽しいかもしれません。

プラ板でネームタグが作れる

プラ板を好きな形に切り、名前を書いてオーブンなどで焼くだけで出来上がります。名前を書くので見やすさを追求し、焼く前のプラ板の文字の大きさは、少し大きすぎるかなと思うくらいで良いでしょう。焼きあがった後にピックなどを使用して、穴を開けてチェーンを付ければカバンの好きなところに付けられます。また、綺麗な見た目にするために、焼きあがった後は集めの雑誌と雑誌の間に挟んでおくとしっかりしたものが出来上がります。

ネームタグの素地の種類には様々なものがあり、綾織や平織、朱子織、裏朱子織、地紋織、高密度織などがあります。