お部屋の印象が変わる!LED照明の光の色の種類について

穏やかな色合いの「電球色相当」

電球色相当と表記されているLED照明は、白熱電球における電球色と同じ感覚で使用できる商品です。昔ながらのオレンジ色っぽい光は、なんだか落ち着いてきますよね。電球色相当の照明は、リラックスしたいリビングルームや寝室などに最適です。ゆったりとくつろぎながら寝る前の読書を楽しんだり、趣味の時間を満喫したりするのにおすすめですよ。さらに間接照明を取り入れて、お部屋の雰囲気を演出したい時にも、電球色相当のLEDが活躍します。

生き生きとした色合いの「昼白色相当」

昼白色相当のLED照明は、白っぽい色合いの光で生きいきとしたお部屋となります。好みにもよりますが、洋室と相性が良いと言えるでしょう。お料理の色合いが映えるためダイニングの照明として好まれることもあります。昼白色は屋外の自然な光の色合いによく似ているため、着る服を選んだり、お化粧するときにも役立つ照明となります。屋外に出かけたときと同じ条件でお化粧などができますので、自然な感じに仕上げることができますよ。

爽やかな色合いの「昼光色相当」

昼光色相当のLED照明は、寒色の青っぽい光で、爽やかな色合いが特徴です。商品によってはクールや、フレッシュという言葉で表現されることもあります。何かの作業をする部屋に適していますので、集中して読書をしたいときや、自宅で仕事をこなすときに使用するとよいでしょう。照明の色合いの違いで集中度合いに差が出てきますよ。白と黒のコントラストもはっきりと強調されて見えやすいため、学習机の卓上スタンドに使うのもおすすめです。

LEDライトパネルは、約4万時間もの長寿命と蛍光灯の30%程度の消費電力であるため非常に経済的です。普及当初は業務用が中心でしたが、近年は家庭向けの需要が伸びています。